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冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ

ザンスカールの「知られざる祭礼」を目指した4週間の「冬の旅」の記録

インド北部、ヒマラヤの西外れの高地、ザンスカール。冬になると他の都市をつなぐすべての道が雪と氷に閉ざされるが、厳寒期の1、2月になると、凍結したザンスカール川を歩いて行き来できる幻の道が現れる。この「チャダル」と呼ばれる道を辿る旅は、遠い昔からザンスカールの人々によって受け継がれてきた稀有な伝統であり、世界中のトレッカーにとって憧れの旅路でもある。
しかし、冬のザンスカールの真の姿を見届けるには、チャダルを歩いて辿り着ける場所からさらに奥へと踏み込んでいかなければならないことは、あまり知られていない。
ザンスカールの最深部の山中にある僧院では、「プクタル・グストル」という祭礼が行われると伝えられている。真冬のこの祭りを見届けるため、マイナス20℃にもなる極寒の世界の中、著者が約4週間かけて歩きぬいた苛烈な旅を、詳細に記した紀行文。
ふんだんに掲載された真冬の街、人々、生活を捉えた写真は、資料としても価値のある一冊。

山本高樹
価格
¥1980(本体¥1800+税)
仕様
A5判変形/並製/288ページ
ISBN
9784844137658
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フォトグラファーズ・ハンドブック 写真家のための必修基礎知識

わかっているは自信になる!撮影・機材・編集。基本からプロのワザまでを詰め込んだハンディサイズの保存版!


初心者には一気に基礎を学ぶための入門書として、プロカメラマンを目指す中・上級者には丁寧に基礎を振り返るための一冊として。
写真家を目指す上で必ず学んでおきたい撮影・機材・編集に関する項目、全27 章をひとつずつ丁寧に解説。 カメラの設定からシャッター速度や感度などといった写真の仕組みはもちろん、スタジオ撮影や写真のデジタル編集といった、本格的なワークフローに求められることが一気にわかるような章立てとなっており、また、ワンランク上の補足や、写真ごとのISO 感度やシャッタースピードなどの撮影情報も掲載しているので、読み込むほどに理解が深まるような内容になっています。

河野鉄平
価格
¥1870(本体¥1700+税)
仕様
A5判変形/並製/208p/オールカラー
ISBN
978-4-8441-3764-1
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菜の辞典

辞典シリーズ第8弾は「菜の辞典」!!


いつも食べているのに、見ているのに、意外と知らない野菜のこと。
1年中目にするものから、ちょっと珍しいものまで、約180種の野菜を、美しいイラストとともに紹介。旬の時期・選び方・保存方法・食べ方・栄養素・効能効果なども端的に掲載。辞典シリーズらしいオシャレさ、可愛らしさはそのままに、実用としての使いやすさも兼ね備えた1冊です。

長井史枝
川副美紀
価格
¥1650(本体¥1500+税)
仕様
A6判/上製/320p/オールカラー
ISBN
978-4-8441-3761-0

渋イケメンの旅

クセのある写真集「渋イケメンの国」「渋イケメンの世界」に続く第3弾。

写真家・三井昌志がインドの旅、そして渋イケメンとの出会いをついに語った!

「日経ナショナルジオグラフィック写真賞2018」のグランプリを受賞した
写真家・三井昌志の代表作「渋イケメン」シリーズ第3弾。
今作では、インドのこと、渋イケメンのこと、そして自身のことを
存分に書き綴った、旅行記としても楽しめる充実の一冊。
1年の1/3もの間、インドをバイクで巡る旅を10年以上も続けるという
特殊すぎるライフスタイルを送る著者だからこそ体験した、強烈で濃厚な
エピソードの連続に、へとへとになるほどの読了感を味わえる。
そして気付けば、インドに、渋イケメンに、三井昌志に魅了されるだろう。

【エピソード例】渋イケメンを探す旅へ/旅人を選ぶ国/市場を歩こう/インドを美味しく旅するコツ/チャイ屋に集う渋イケメン/メタボ化するインド/インド人の騒音耐性が欲しい/痛い祭りには意味がある/死者が流れる聖なる河/ロヒンギャが耕す故郷の土/子供たちの笑顔を前にして……etc

三井昌志
価格
¥1760(本体¥1600+税)
仕様
A5判変形/192ページ/並製/オールカラー
ISBN
978-4-8441-3760-3
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人見知りでも女の子を撮りたい!

「人見知りでも女の子を撮りたい! 」
写真を始めたての頃、
二十歳の僕の、心の叫びでした。
(「はじめに」より)

極度の人見知りだった写真家が、
思い通りのガールズフォトを撮るための
コミュニケーションについて語る。

女の子と目を合わせられない人でも、ゲーム感覚でステップアップできる一冊。

▶本書限りのスペシャルインタビューも掲載。
「人見知らない人は、なぜ人見知らないのか?」
女の子と上手にコミュニケーションをとる秘密について
オリエンタルラジオ・藤森慎吾さんに迫りました。

青山裕企
価格
¥1760(本体¥1600+税)
仕様
上製 128p A5判変形
ISBN
978-4-8441-3752-8
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石の辞典

大好評!「辞典シリーズ」の第7弾!

地球の奥深くに眠るキラキラした結晶―――鉱物。
その魅力を、内田有美さんによる描きおろしのイラスト115点で、余すことなく楽しめます。
本書では、石の個性をもっと身近に感じてもらうため、「モース硬度(ひっかいたときの傷つきにくさ)」と呼ばれる硬さの尺度を採用し、ページをめくるたびに紹介する石が硬くなっていく仕掛けを施しています。もちろん、鉱物の知識も豊富にご紹介。
身近なものから、出会ったことのないものまで幅広く網羅しています。
鉱物を愉しむための知識、「結晶」や「条痕」「和名」などのコラムも充実。
手のひらサイズにぎっしりと詰まった鉱物の世界をご堪能ください!


矢作ちはる
内田有美
価格
¥1650(本体¥1500+税)
仕様
A6判変形/上製/4色/288p
ISBN
978-4-8441-3754-2
立ち読み

北欧の小さな大国「スウェーデン」の魅力150

北欧・スウェーデンの本当の魅力、ご存知ですか?

旅行先として人気が高く、可愛らしい雑貨や充実した社会保障など常に注目されている、スウェーデン。しかし、この国はまだまだ知られていない魅力で溢れています。スウェーデンを知り尽くした著者が、観光・アート・社会・慣習・文化・スポーツなどあらゆる角度から150のトピックを厳選!

トピック一例
ムーミンはスウェーデン語ネイティブ/大切なのは、「結婚」ではなく愛!/ノーべル賞は誰が選ぶ?/馬が自由に闊歩するストックホルムの街/太陽を待ちわびる人々の夏至祭/北欧のミシュラン 「ホワイトガイド」/王室御用達の家族経営のチョコレート屋さん/アートとデザインにとことんこだわったホテル

西田孝広
価格
¥1650(本体¥1500+税)
仕様
並製 256p 四六判
ISBN
978-4-8441-3745-0
立ち読み

しまなみサイクリング日和 瀬戸内・島暮らし・島めぐり

「自転車に乗ってしまなみ海道を走ることは、僕にとって少年の心に戻る旅。
春は桜、除虫菊の間を走り、夏は海岸に自転車を止めて海水浴をし、
秋は山に登って紅葉を楽しみ、冬はみかん畑レモン畑の間を疾走する」―−−。

本書は、愛媛県伯方島に生まれ育った著者による
瀬戸内3海道を自転車でめぐる写真集。
島々の美しい空や海、そこに暮らす人々の情景などに心洗われ、
旅に出たくなる一冊です。

阿部高嗣
価格
¥1650(本体¥1500+税)
仕様
A5変形 並製 オールカラー 160p
ISBN
978-4-8441-3711-5

フォトジャーナリストの視点

日本のフォトジャーナリズムで、今一番注目を集めているフォトジャーナリスト・林典子の最新刊にして著者初の実用書


日本ではフォトジャーナリズムが不在であるように思う。世界のフォトジャーナリズム業界か ら孤立していると言わざるを得ないのが現状だ。10 年前に語られてきた「フォトジャーナリズ ム論」は、この時代には通用しないと思っている。 この本は、私の「フォトジャーナリズム論」 を主張することを目的にした本ではない。あくまでも一人の人間として、私がどのようにフォ トジャーナリズムと関わってきかを紹介したいと思った。そして、フォトジャーナリストを目 指すまでの個人的な経験や取材活動をする中で感じてきたことを、これからフォトジャーナリ ストを目指す人たちと少しでも共有できたらと思った。内容について異論もあるかもしれない が、「こういう考え方もあるのか」と一つの視点だと思っていただけたらと思う。

「フォトジャーナリストの視点」まえがき、より抜粋

林典子
価格
¥1650(本体¥1500+税)
仕様
並製 240p 四六判
ISBN
978-4-8441-3742-9

ニッポン駄菓子工場

「駄菓子」はニッポンの文化だ。


駄菓子の生産工場を取材・撮影し、駄菓子誕生の瞬間や裏話をご紹介。加えて、子どもの頃に食べた懐かしの駄菓子から、定番のヒット商品までを掲載した駄菓子図鑑も収録。駄菓子の魅力を写真満載のオーオールカラーで詰め込みました。ニッポンの文化である駄菓子の魅力が詰まった一冊です。

Beretta
価格
¥1760(本体¥1600+税)
仕様
並製 248p 四六判
ISBN
978-4-8441-3738-2

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